大視野連続変倍体視顕微鏡の使用範囲はかなり広く、それは物体を観察する時に正立した三次元空間像を発生することができ、立体感が強く、結像がはっきりしていて広い、比較的に長い作業距離を持って、同じ物体に対して連続拡大倍率の観察を実現することができ、そして観察サンプルの違いによって反射光照明と透過光照明を選択することができる。
本装置の性能は信頼性があり、操作が簡単で、使用が便利で、しかも外形が美しく、教育模範、生物解剖、観察分析を行うことができるだけでなく、本顕微鏡は高い解像度と大視野範囲の鮮明度を持っているため、電子工業と精密機械工業部品の組み立てと検査、農業上の種子検査なども行うことができる。サンプルを写真撮影、編集、測定、保存、印刷することができます。
顕微鏡部:
1.接眼レンズ:10 X、視野φ22 mm
2.対物レンズ連続変倍変倍範囲0.7 X-4.5 X
3.接眼レンズ視野範囲:φ57.2-φ13.3 mm動作距離:180 mm
4.両眼距離調整範囲55-75 mm
5.移動動作距離:95 mm
6.総拡大倍率:7-360 X(17インチディスプレイ、2 X倍の大対物レンズを例に)
7.直接テレビやパソコンで実物の画像を見ることができる
測定部:
このソフトウェアシステムは強力な機能を持っています:すべての画像上の幾何学的寸法(点・線・円・弧および各要素の相互関係)を測定することができて、測定したデータは自動的に画像に表示することができて、そして縮尺尺を表示することができて、そしてExcelドキュメントを導入して統計、編集することができます。画像とデータを一緒に保存することもできます。すべての測定は自動的に行うことができます。
1.ソフトウェア測定精度:0.001 mm
2.図形測定:点、線、矩形、円、楕円、円弧、多角形。
3.図形関係測定:2点距離、点から直線距離、2線角度、2円関係。
4.要素構造:中点構造、中心点構造、交点構造、垂線構造、外接線構造、内接線構造、弦構造。
5.グラフィックプリセット:点、線、矩形、円、楕円、円弧。
6.画像処理:画像キャプチャ、画像ファイルオープン、画像ファイル保存、画像印刷
参照倍率
パソコン型(ZOOM-600 C):7-360倍(17インチディスプレイ、2 X倍の大対物レンズを例に)
システム構成
コンピュータ型立体顕微鏡(ZOOM-600 C)1、三眼体視顕微鏡2、アダプター3、撮像器(CCD)
4、画像収集カード5.測定ソフトウェア
